性被害

すぐしてほしいこと

  • 相手の言うことには絶対従ってはいけません。一度言うことを聞いてしまうと、相手はもっと要求してきます。
  • すぐに周りの信頼できる大人(お父さん・お母さんや先生)に相談してください。
  • 周りの大人に相談できないときは、名前は言わなくていいので、いますぐに相談窓口に連絡してください。

もしも、身の危険を感じていたら・・・

  • 身の危険を感じている場合は、110番に電話してください。
  • 画像の削除依頼については「個人情報の流出・拡散」(ページ内リンク)を参考にしてください。

ネットをきっかけに性被害にあわないために

きっかけは色々です
「相手が下着姿の写真を送ってきたので、自分も断れずに送ってしまった」
「ネットで知り合った親切な人に、信頼の証に裸の写真を送ってほしいと言われた」
「付き合っている人に頼まれたので、断り切れなかった」

きっかけはいろいろありますが、その1枚で、一生つらい思いをしてしまうかもしれません。

本当に大切なこと・・・
「言うことを聞かないと写真をばらまく」と脅して、金品を要求されたり性行為を強要されたりする。
その写真をネット上にアップされてしまい、周りの目が気になって(噂されるようになって)学校に行けなくなった。
一度ネット上に出た写真は、完全に消えることはありません。

本当にあなたのことを大切に思っている人は、あなたの裸の写真を送ってほしいなんて言いません。また、あなたが相手の事を本当に大切に思うならば、裸の写真を要求するなど、相手を困らせることはしないでください。

相談窓口

▶りんどうハートながの(長野県性暴力被害者支援センター)


24時間対応
026-235-7123
専門の支援員が一緒に考えていきます

▶ヤングテレホン(長野県警察本部人身安全・少年課)


24時間対応
026-232-4970
青少年の非行や犯罪被害などに関する相談に応じています

▶性被害ダイヤルサポート110(長野県警察本部内)


24 時間対応(月~金曜日の 8:30~17:15 は相談担当の女性警察職員が対応)
0120-037-555 または ♯8103
性犯罪に関する被害の相談ができる電話です