長野県将来世代応援県民会議

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026-235-8996

地域における情報モラル向上支援事業について

将来世代応援県民会議では、青少年のインターネットの適正利用や情報リテラシー向上のための 普及啓発活動を実施し、青少年が安心・安全にネットを利用できる環境整備を推進することを目的 として、平成27年10月に行政機関や教育機関、事業者などが集まり設置された官民共同組織である 「長野県青少年インターネット適正利用推進協議会」を設置しました。
また、青少年のインターネットの適正利用を進めるには、子どもや若者のみならず、保護者等の 大人も自ら学ぶことが必要となっています。
こうしたことから、県民が情報モラルなどインターネットの適正利用について学ぶ研修会の開催 を支援することにより、家庭や地域における青少年のインターネットの適正利用を推進します。
県民の皆さんが自主的に開催される研修会には補助を行っていますので是非ご活用ください。
補助金の申請については下記をご覧ください。

ネットの適正利用についての研修会

スマートフォンをはじめとするインターネット接続機器は、現在の子どもや若者にとって不可欠なツールとなっている一方で、それらを利用することによる性犯罪などの犯罪被害やトラブル、いじめ等の増加のほか、長時間使用による依存症など健康への影響が懸念されており、今後、青少年のインターネットの適正利用を進めるためには、子どもや若者のみならず、保護者等の大人も自ら学ぶことが必要となっています。
こうしたことから、県民が情報モラルなどインターネットの適正利用について学ぶ研修会の開催を支援することにより、家庭や地域における青少年のインターネットの適正利用を推進します。

情報モラルなどインターネットの適正利用について学ぶ研修会を開いてみませんか?

対象事業・対象団体

  • 以下の①又は②の団体等が実施する保護者等の大人が地域において情報モラルなどインターネットの適正利用について学ぶ勉強会や研修会
    • ①PTAや育成会など概ね10名以上の地域住民で構成するグループ又は団体
    • ②公民館
    • ※学校において児童・生徒や教職員を対象とし、通常の学校教育の一環として行われるものは対象外です。

県民会議の支援方法

  • ① 地域のグループ又は団体
    • ・県民会議から補助金を交付します。
      ※ただし、講師への謝金・旅費は、立替えてお支払いいただき、研修会終了後の実績報告書提出後に指定の口座へ振り込みます。
    • ・補助対象とする経費は、講師謝金及び旅費とし、20,000円が上限となります。
      (20,000円を超える場合、超過金額については団体の自己負担とする。)
    • ・同一団体の申請は年度内2回までです。
  • ② 公民館(市町村教育委員会)
    • ・県民会議から講師に対し、20,000円を上限として謝金及び旅費を直接支払います。(20,000円を超える場合、超過金額については公民館の負担とする。)
    • ・本事業の活用は年1回までとし、新しく実施する研修会等に限ります。

補助金支払いまでの流れ

①主催者側(1)

②県民会議事務局

  • 1)補助金交付の決定
  • 2)【主催者側へ】通知が送付されます

①主催者側(2)

  • 1)研修会の開催
  • 2)実績報告書・領収書の写しを【県民会議へ】提出

②県民会議事務局

  • 補助金の支払い
  • 講師の謝金・旅費の支払い
    ※公民館のみ
  • ※主催者とは、研修会を開催されるみなさまであり、主に親子及び保護者、地域住民によるグループ又は団体(PTA・育成会など)、公民館などを示します。
  • ※【性教育・人権教育】と【情報モラル】は別々の事業に変更となりました。

講師依頼先 例

ここに記載されていない講師の方でも補助の対象となります。

  • 松島恒志
  • 子どもとメディア信州 代表
  • 佐久市立野沢中学校 校長
  • 佐久市
  • 0267-62-0360
  • 090-4224-7571(事務局直通)
  • nozawachu2@sakushi.ed.jp
    • ○メディアに頼らない子育て(乳幼児 園の保護者、学校低学年)
    • ○メディアとの上手なつきあい方(小・中・高校の児童生徒、保護者)
    • ○子どもとメディアの問題に地域がどう取り組むか
    • ○人権教育(ネットいじめやコミュニケーションのあり方等)
    • ※メディアとは電子メディアを指す
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
  • 池野一秀
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • (長野松代総合病院 小児科部長)
  • (清泉女学院大学看護学部 非常勤講師)
  • (イラストレーター)
  • 長野市松代町松代183
    長野松代総合病院
  • 026-278-2031
  • 090-4224-7571 (事務局直通)
    • デジタルメディアと子どものこころ
    • ○親と子の心のつながり
    • ○IT時代と子どものこころ
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
  • 小川文徳
  • 子どもとメディア信州 副代表
  • (松本市教育委員会 学校教育課指導主事)
  • 松本市 教育文化センター
    松本市里山辺2930-1
  • 0263-33-4397
  • 090-4224-7571(事務局直通)
  • bun325i@yahoo.co.jp
    • ○子ども達をネット被害から守るために、今できること、今すべきこと(小学生・中学生・高校生 およびその保護者対象)
    • ○子ども達のネットトラブルの実例とその対処法(子ども、大人向け)
    • ○情報化社会を歩くために・・ネット社会の表と裏(全年齢向け)
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
  • 宮原明人
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 千曲市立五加小学校 校長
  • 千曲市千本柳351
  • 026-275-0643
  • 090-4224-7571(事務局直通)
  • FAX:026-275-5298
  • gokasho@school.chikuma-ngn.ed.jp
    • ○デジタルシティズンシップ教育の視点での講演
    • ○スマホ(SNS・ネットゲーム等)の危険性と上手な使い方
    • ○スマホ(SNS・ネットゲーム等)と子どもの心身の健康
    • ○メディアを安全に使える子どもを育てるために保護者ができる事
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
    • ※小中学生向け、親子向け、PTA向けの講演実績あり
      ※情報モラル教育、学校保健委員会、人権教育等の講演実績あり
  • 畠山正幸
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 上田市立第五中学校 校長
  • 上田市
  • 0268-22-3076
  • 090-4224-7571(事務局直通)
    • ○子ども達のメディアとのかかわりの実態と上手な付き合い方(小学生、保護者)
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
  • 矢澤智都枝
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 東御市
  • 090-4224-7571(事務局直通)
  • safety.net.nagano@gmail.com
    • ○ネット利用のトラブルや心身への影響を知り安全な使い方を考えよう
    • ○セルフコントロールの力を育てるために家庭・地域・学校でできる事
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)

    • 【対象】小中高校生・特別支援学校生、親子、PTA、教職員、地域
      【実績】情報モラル・学校保健・人権・教職員・育成者研修、地域懇談会
  • 伴美佐子
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 子どもとメディア信州 事務局長
  • 上田市
  • 090-4224-7571(事務局直通)
  • misakoban157529@gmail.com
    • ○子供たちがネット等にふれる時、気を付けたいこと
    • ○家庭・地域と一緒に考える子どもたちへのかかわり方
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
    • 【対象】小中学生とその保護者、地域の皆さん
  • 藤村ゆかり
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 塩尻市
  • 長野県高校教諭
  • 090-4224-7571(事務局直通)
    • ○ネットとの上手な付き合い方
    • ○スマホやゲーム機を使う時に気を付けたいこと
    • 子ども達の自律を目指して私たち大人ができること
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
  • 野池言恵
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 千曲市
  • ヨガインストラクター
  • 長野市放課後アドバイザー(キッズヨガ)
  • 090-4224-7571(事務局直通)
    • ○電子メディアと子ども達の身体
    • ○子ども達と一緒に身体遊び
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
    • 【対象】保育園・幼稚園・小学生・保護者
  • 菅原裕子
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • 中野市
  • 中野市小学校教諭
  • 090-4224-7571(事務局直通)
    • ○電子メディアとの上手な付き合い方
    • ○講演会実施の学校の状況(学年ごとの考察も可能)に応じた注意喚起「スマホ、タブレット、ゲーム機等に関するアンケート」の結果をもとにします)
    • 【対象】小学生、保護者
  • 宮林麻里
  • 子どもとメディア信州 運営委員
  • みやばやしこどもクリニック 院長
  • 日本小児科医会「子どもの心」相談医
  • 松本市
  • 0263-40-0208
  • 090-4224-7571(事務局直通)
    • ○子どもたちの現状や、家庭・地域で活かせる子どもたちへの関わり方
    • ○ネット社会に生きる子どもたちと大人の役割
  • 南澤信之
  • セーフティネット総合研究所 代表理事
  • 博士(学術)
  • 前長野県警サイバー犯罪対策アドバイザー
    1期~5期(5期務める)
  • 現在も公的委員を複数務める
  • 複数の市町村でアドバイザー
  • 各種協議会委員、審議会委員、有識者委員、専門家委員など
  • 長野市
  • 026-223-5059
  • FAX:026-226-2740
  • https://nisr.jp/
  • info@nisr.jp
  • minamisawa@nisr.jp
    • ○ネットここが心配 ~SNSの危険性と留意点~
    • ○今子どもたちを守るために身近な大人は何ができるのか
    • ○子どもたちのネット利用の現状と課題
    • ○インターネットにおける人権
    • ○インターネットとコミュニケーション
    • ○子どもたちの健康への影響
    • ○SNSとは何か~SNSの特徴と留意点~
    • ○ネット依存の特徴と克服に向けて
    • ○ゲーム障害と影響
    • ○障がいを抱える人のネット利用の留意点
    • ○ショートムービー時代の留意点
    • ○有害サイトから子どもを守るフィルタリングと本体の機能制限
    • ○ネット時代のルール~契約意識を持とう!~
    • ○インターネットの功罪
    • ○「聴く力」と「置換的思考力」