少年の主張長野県大会

少年の主張

概 要

少年の主張は、昭和54年(1979年)の国際児童年を契機に「子どもの主張大会」として始まり、青少年の自主性や社会性を育み相互理解の促進を図ることを目的に、心身ともに成長期にある中学生が社会の様々な出来事や日常生活の中で感じたことなどを自分自身の言葉でまとめ、社会に向けて発表する大会です。

県大会について

長野県大会では、まず、各学校内で応募のあった作品から学校代表作品が2点まで選ばれ、県内10地域での地区選考へ進みます。地区選考を通過した10人と、開催地となる中学校の代表者1人の計11人が県大会で発表を行い、【長野県知事賞(最優秀賞)】1人【優秀賞】2人【優良賞】8人を審査委員会で決定します。

全国大会について

他都道府県においても同様の地方大会が開催されており、長野県大会で長野県知事賞を受賞した発表者は長野県代表として独立行政法人国立青少年教育振興機構が開催する「少年の主張全国大会」の出場候補者に推薦されます。

令和5年度「少年の主張長野県大会」

開催について

令和5年度チラシ

入賞者及び動画の公開について