長野県将来世代応援県民会議

お問い合わせ

026-235-8996

「信州あいさつ運動」の概要

少子・高齢化、核家族化の進行、情報化の進展等に伴い、人と人とのつながりが希薄になり、社会の安心・安全が損なわれる要因ともなっています。 また、自分に自信が持てず、自己肯定感が低い、元気のない子どもが増えています。 このため、家庭や地域でお互いにあいさつをすることで、みんながつながり、地域を元気にして、地域ぐるみで子どもの育ちを応援しようと平成26年4月からスタートした運動です。          

「信州あいさつ運動」の基本方針

まずは家庭から、まずは大人から子どもへあいさつをする。無理せずに、できる地域で、できる人でできるやり方であいさつ運動を展開する。

「信州あいさつの日」の制定

毎月11日を「信州あいさつの日」と定める。
※11日とした理由
・「11」は人と人が向き合って、あいさつをしている姿に見える。
・「いい(11)あいさつの日」から。
・「目(eye→Ⅰ アイ)をあわせて、笑顔であいさつ」のeye(Ⅰ アイ)をあわせるイメージから。 『知っておきたい長野県の記念日』(加瀬清志 著 信濃毎日新聞社刊)に「信州あいさつの日」(11日)が掲載されています。

信州あいさつ運動の推進方法

街頭キャンペーン活動等

登下校時に、学校の前や主要駅等で啓発活動を実施する。

実践事例の紹介

県内各地で実践されている「あいさつ運動」の事例を取り上げ、ホームページに掲載するなどして、積極的に県民に広報する。

市町村・関係団体等への働きかけ

市町村等へ、家庭・学校・地域・職場等において、積極的な取組がなされるよう協力を依頼する。

チラシ・ポスターによる啓発

チラシ・ポスターを作成・配布し、掲示することで、広く県民に周知、実践を呼びかける。

信州あいさつ運動の各地の取組紹介

各種書類

  • 信州あいさつ運動実施要綱はこちら